makoto: 2008年7月アーカイブ

 私は昔からMac好きで、System7の頃からMacを利用しているのですが、仕事や様々な場面でWindowsやLinuxなど多くのプラットフォームに触れます。それぞれいい点、悪い点があり、新鮮な気付きがあります。ウィンドウの最小かなど細かな挙動でもユーザーがこういう動きをするだろうとそれぞれのGUIの設計がされていると思うのですが、それぞれ想定しているユーザーの動作が違っていて、どれが正解と言う訳ではないと思いますが、やっぱり自分はMacが向いているなと実感します。

Windowsを使っている人からMacって使いやすいの?とよく聞かれて、一応「使いやすいよ」と言うのですが、そのときに思うことは「使いやすさ」とは「慣れ」なのではないかと言うことです。もしWindowsのUIに慣れていて、使いやすいと思っている場合、Macにいきなり移行したらWindowsとの操作の違いに困惑し、気が短いひとであれば「使いにくい」と評価を下してしまうのではないかと思います。

ただ、OSXに慣れてしまうと、WindowsのUIは少々Poorだなと感じるかも知れません。例えばExposeという機能やフォントのアンチエイリアス機能(これは好き嫌いあるかもしれません)などモノ書き道具としてつかうのであればMacだなと自分は考えています。

ただ最近は、ブラウザ上でエクセルやワードの編集ができるなどクロスプラットフォームのアプリが一般的利利用されるようになっているので、正直自分が慣れているプラットフォームでFirefoxさえ動けば何でも良いんじゃないかなーと思います

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