makoto: 2008年4月アーカイブ
アップルとグーグルは世界中で最もCoolなIT企業であるといえるだろう。
アップルやグーグル、任天堂など今をときめくCoolな企業には何かしらの共通点が
素人の目から見てもあるように思う。
私は昨日、AppleStore銀座で、小川 浩さんと林 信行さんの共著である「アップルとグーグル」の出版記念イベント
に出席しました。対談では、シリコンバレーの様子や日本企業との対比など興味深い話をされていました。
できたてほやほやの、まだ出版されていない本書を抽選でいただいたので感謝の意も込めて感想を書きます。
目次
第1章 世界を変え続ける企業 アップルとグーグルの共通項
第2章 アップルとグーグル 異なる戦略とビジネスモデル
第3章 アップルとグーグルの接近と日本にもたらす影響
詳細はインプレスの特設ページで
本書はアップルとグーグルの共通項と正反対の部分を比較し、どのような点が世の中に大きな影響を与えているのかということやどの点が魅力てきなのかという部分を導きだしている。
シリコンバレーを代表する2社を比較検討することによって、世の中にイノベーションを引き起こし続けているシリコンバレーの思想やスティーブジョブズがこだわっている部分を大まかにつかむことができると思うのでこのテーマはとても興味深い。
3章では、アップルとグーグルと日本企業の姿勢の違いや携帯やデジタルライフスタイルに関してどの様な影響を及ぼすか書かれており、大企業のトップの方や起業家を目指している方にぜひ読んでいただきたいと思う。
かんたんですが、ざっくり読んだ印象をかきました。
本の装丁も面白く、MacBookAirを彷彿とさせるカバーや、1ページ開くとマニラ封筒のような素材のページがあるなど結構凝っています
最近、欧米ではお金を借りる際にソーシャルレンディングというサービスを利用する人が増えているようです。
ソーシャルレンディングとは簡単に説明しますと、個人の借りてと貸し手を結びつけるサービスです。
ソーシャルレンディングは別名P2P金融とも呼ばれ、借りたい人は条件をサイトに登録し、貸し手は
サイト上の信用情報を基に金額と金利を提示し、条件の良い貸し手と借り手をマッチングすると言う流れです。
借り手の信用度を測るために、米国のサービスではクレジットカードの利用実績のデータを格付け情報として
貸し手に開示するようになっているみたいです。それに加え、借り手のコミュニティにて、信用度の高いコミュニティを
作り、互いに牽制し合うような仕組みも付加し、貸し倒れのリスクを減らすことに成功しています。
いわば、オークション+SNS+消費者金融の様なサービスといえるでしょう。
日本でも、今年後半にZopaというサービスが日本に上陸するようで、日本独自の法律(出資法など)をどうクリアするのかが気になるところです。
ソーシャルレンディングとは簡単に説明しますと、個人の借りてと貸し手を結びつけるサービスです。
ソーシャルレンディングは別名P2P金融とも呼ばれ、借りたい人は条件をサイトに登録し、貸し手は
サイト上の信用情報を基に金額と金利を提示し、条件の良い貸し手と借り手をマッチングすると言う流れです。
借り手の信用度を測るために、米国のサービスではクレジットカードの利用実績のデータを格付け情報として
貸し手に開示するようになっているみたいです。それに加え、借り手のコミュニティにて、信用度の高いコミュニティを
作り、互いに牽制し合うような仕組みも付加し、貸し倒れのリスクを減らすことに成功しています。
いわば、オークション+SNS+消費者金融の様なサービスといえるでしょう。
日本でも、今年後半にZopaというサービスが日本に上陸するようで、日本独自の法律(出資法など)をどうクリアするのかが気になるところです。
