2008年5月アーカイブ
最近ロボットの活用法を考えることがあるのですが、特に人に近い立場で役立つロボットの役割として
●人の動作の支援をするロボット
●人のパートナーとなるロボット
の2つがあるとおもいますが、今回は人の動作の支援をするロボットで面白いものを紹介します
このロボットは筑波大学の山海嘉之氏の研究から生まれたロボットで、大学発ベンチャーとして
現在ビジネスを行って居ます。
Cyberdyne社
http://www.cyberdyne.jp/index.html
この会社の開発している"HAL"は人の動作の支援をするロボットで、カラダに付けて皮膚の電流の動きで
ロボットを動かし、人の力の何倍のものを持ち上げたりすることができます。
写真もカッコいい。。

こういった人の支援を行うロボットは試作段階の物が多く、HALでもかなり高価な物です。
多くの身体的な問題がある方や不自由な方に使ってもらうためにコストダウンをする必要があると
思います。VCや投資家は、こういった企業に投資を行い、量産の仕組みをつくったり、研究開発を積極的に
行うなどコストダウンをし、杖や車いすの様な感覚で利用できるようになったらすばらしいと思います。
投資対象としてもチャレンジしがいのある領域だと思います
参考リンク
山海嘉之が挑む、介護でロボットスーツ「HAL」実用化
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000743
●人の動作の支援をするロボット
●人のパートナーとなるロボット
の2つがあるとおもいますが、今回は人の動作の支援をするロボットで面白いものを紹介します
このロボットは筑波大学の山海嘉之氏の研究から生まれたロボットで、大学発ベンチャーとして
現在ビジネスを行って居ます。
Cyberdyne社
http://www.cyberdyne.jp/index.html
この会社の開発している"HAL"は人の動作の支援をするロボットで、カラダに付けて皮膚の電流の動きで
ロボットを動かし、人の力の何倍のものを持ち上げたりすることができます。
写真もカッコいい。。

こういった人の支援を行うロボットは試作段階の物が多く、HALでもかなり高価な物です。
多くの身体的な問題がある方や不自由な方に使ってもらうためにコストダウンをする必要があると
思います。VCや投資家は、こういった企業に投資を行い、量産の仕組みをつくったり、研究開発を積極的に
行うなどコストダウンをし、杖や車いすの様な感覚で利用できるようになったらすばらしいと思います。
投資対象としてもチャレンジしがいのある領域だと思います
参考リンク
山海嘉之が挑む、介護でロボットスーツ「HAL」実用化
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000743
