ソーシャルレンディング

最近、欧米ではお金を借りる際にソーシャルレンディングというサービスを利用する人が増えているようです。
ソーシャルレンディングとは簡単に説明しますと、個人の借りてと貸し手を結びつけるサービスです。
ソーシャルレンディングは別名P2P金融とも呼ばれ、借りたい人は条件をサイトに登録し、貸し手は
サイト上の信用情報を基に金額と金利を提示し、条件の良い貸し手と借り手をマッチングすると言う流れです。

借り手の信用度を測るために、米国のサービスではクレジットカードの利用実績のデータを格付け情報として
貸し手に開示するようになっているみたいです。それに加え、借り手のコミュニティにて、信用度の高いコミュニティを
作り、互いに牽制し合うような仕組みも付加し、貸し倒れのリスクを減らすことに成功しています。

いわば、オークション+SNS+消費者金融の様なサービスといえるでしょう。

日本でも、今年後半にZopaというサービスが日本に上陸するようで、日本独自の法律(出資法など)をどうクリアするのかが気になるところです。

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このページは、makotoが2008年4月 4日 00:20に書いたブログ記事です。

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