Social Graph APIに関連してXFNについて調べてみた

GoogleがSocialGraphAPIを公開しました。
Social GraphAPIの構成要素の一つであるXFNについて調べてみました。

XFNとは、XHTML Friends Networkの略で、リンク先の人との関係を示すためのXHTMLです。

具体的には、XHTMLのa要素のrel属性で関係を記述することになります。

XFNではリンク先の関係のパラメータがあらかじめ決まっていて、
XFN1.1では
○交友関係
○面識
○職業的関係
○地理的関係
○血縁関係
○恋愛関係

の6つの関係を表すことができます。

XHTMLとかよくわかんねーやと言う人には
XFN1.1作成ツールを使って自動生成して貼付けることができます。

これをどう使うかは今後いろいろと考えてみたいと思います。


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このページは、makotoが2008年2月 3日 04:28に書いたブログ記事です。

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