自分のブログをOpenIDに対応させるMT用プラグイン
YahooがOpenIDに対応しましたね。OpenID対応記念に
MTにもOpenIDサーバーになることができる(つまり自分のブログのIDとパスワードでOpenID対応サイトに入れる)プラグインがあるので、インストール方法をご紹介します。
1、OpenID Server for MTをダウンロードする。
シックスアパートのサイトからopenid-server-1.2をダウンロード(バージョンは2月2日現在)
解凍したら、pluginsディレクトリ以下のopenid-serverディレクトリをMTが動作しているサーバーにアップロードし、pluginsディレクトリ以下に置く。
ex)hogehoge.com/mt/plugins
3、ヘッダーファイルの変更
MT4の場合、デザインタブ>テンプレート>メインページ>ヘッダ
を選択し、<head>タグ以下に次のタグを書き込む
<link rel="openid.server"
href="<MTCGIPath>plugins/openid-server/server.cgi" />
そして保存。
3、自分のプロフィールを登録
もしまだ自分のプロフィールを書いていないのであれば、システムメニュー>ユーザー>自分のアカウント
を選択し、WebサイトURLを含め記入します。
4、再構築!
これであなたのブログのアカウントでOpenID認証に対応しているサイトにログインすることができます。
試しに何個かのOpenID対応サイトに登録してみましたが、登録できるサイトとできないサイトがあるようで
原因を追及してみたいと思います。(認証時のリダイレクトあたりに問題がありそうな気がしています)
MTにもOpenIDサーバーになることができる(つまり自分のブログのIDとパスワードでOpenID対応サイトに入れる)プラグインがあるので、インストール方法をご紹介します。
1、OpenID Server for MTをダウンロードする。
シックスアパートのサイトからopenid-server-1.2をダウンロード(バージョンは2月2日現在)
openid-serverを選択すると、ディレクトリが表示されるので、一番したのzip Archiveを選択する。
2、アップロード解凍したら、pluginsディレクトリ以下のopenid-serverディレクトリをMTが動作しているサーバーにアップロードし、pluginsディレクトリ以下に置く。
ex)hogehoge.com/mt/plugins
3、ヘッダーファイルの変更
MT4の場合、デザインタブ>テンプレート>メインページ>ヘッダ
を選択し、<head>タグ以下に次のタグを書き込む
<link rel="openid.server"
href="<MTCGIPath>plugins/openid-server/server.cgi" />
そして保存。
3、自分のプロフィールを登録
もしまだ自分のプロフィールを書いていないのであれば、システムメニュー>ユーザー>自分のアカウント
を選択し、WebサイトURLを含め記入します。
4、再構築!
これであなたのブログのアカウントでOpenID認証に対応しているサイトにログインすることができます。
試しに何個かのOpenID対応サイトに登録してみましたが、登録できるサイトとできないサイトがあるようで
原因を追及してみたいと思います。(認証時のリダイレクトあたりに問題がありそうな気がしています)
